ブラックシリカとは・・・
現在の地表が海底だった頃、海底のプランクトンや葉緑体を含む海草・藻などが数億年の永い年月の間に沈殿、堆積し現在地表に隆起したものです。
太陽エネルギーによる天然ミネラルをふんだんに蓄積し遠赤外線やマイナスイオンなど、様々な波動エネルギーを半永久的に放射するパワーがあります。
現在のところ、北海道上の国町でのみ産出される大変貴重な天然鉱石です。
ブラックシリカは現在の健康ブーム以前から、地元上の国町では、神の宿る石として言い伝えられ、不思議な石として崇められてきました。
はるか昔では、アイヌ人が痛みを取る石として病を癒したりして、ブラックシリカのパワーに接してきました。
ブラックシリカの特徴
ブラックシリカは現代病を克服できるとして注目されている【マイナスイオン】や、【遠赤外線】、自然治癒力を引出す【波動エネルギー】を、常温で放射し続ける特徴を持っています。
地表で生まれた生物の数倍という力で太陽エネルギーを吸収し、半永久的に放射する事を繰り返します。
遠赤外線(生育光線)効果・・・・体内脂肪を活性化
光[電磁波]は波長の長さによって左図のように分類されますが、赤外線[波長約0.8〜100マイクロメーター]は「熱線」とも言われるように、熱的作用の強い電波です。このうち、約0.8〜4マイクロメーターを近赤外線4〜1000マイクロメーターを遠赤外線といい、4〜14マイクロメーター程度の波長帯を通称【生育光線】と呼びます。
ブラックシリカは遠赤外線の中でも最も動植物に必要不可欠な【生育光線】と言われる4〜14ミクロンの波長が強く放射されています。生物の細胞分子の振動に共鳴作用し、血液や細胞そのものを活性化させます。これにより全身の新陳代謝が促進され体内の免疫力を高めます。
他の鉱石は80℃位で発生するのに対し、ブラックシリカは39.9℃以下の常温で98%の【生育光線】を発生する優れた鉱石です。
■ブラックシリカ(神天石)の遠赤外線
あらゆる物質は遠赤外線を放射しており、その放射する度合いを「分光放射率」で表します。「分光放射率」は1を最高値とし、1に近いほど強力となります。一般に鉱石やセラミック類は比較的高レベルの分光放射率を示しますが、これらの中でも分光放射率0・9以上のものは限られ、さらに【生育光線】と呼ばれる4〜14マイクロメーターの全域にわたってこのレベルを保持する材料はまれにしかありません。
ブラックシリカ(神天石)の分光放射率は右図のように【生育光線】の波長帯においてほぼ0.9を保持しており、優れた天然の【生育光線】放射材料ということができます。
神天石とは?
【神天石】とはブラックシリカの中から厳選された高品質の原石で、総生産量の10%程しかない最高級ブラックシリカのことです。
マイナスイオン効果・・・・免疫力を高め、体質改善
【マイナスイオン効果は、人体に必要なもの】
マイナスイオンは人体に良い影響えお与え、必要なものと言われています。
ブラックシリカはマイナスイオンを強く放射している天然鉱石です。
森林や森などの自然が豊富な場所では、マイナスイオンが多く、空気が汚れている場所では少ないかすぐ消失します。
マイナスイオンは太陽光と空気・水分子が反応して生成されると考えられ、OA機器に囲まれているオフィスなどでは、プラスイオンが多く発生しますが、マイナスイオンの効果により、空気を正常化する働きがあります。
【豊富なマイナスイオンで汗や血液をサラサラに!】
マイナスイオンか豊富にあると、精神は安定し、自律神経と呼吸機能を高め、血流を促し汗や血液をサラサラにし、さらに酸素を全身にいきわたらせることから身体の免疫力を高めることになります。

【疲れやイライラなどのストレスを緩和!】
強力な遠赤外線やマイナスイオンの働きで血液がサラサラになり、血球を正常な状態にしておくと、身体のバランスが整い元気を回復し、知らず知らずのうちに身体が楽になり、健康に自信が持てるようになります。
波動エネルギー効果・・・・体内細胞の活性化
【波動】とは、物質の微粒子から放射される自然エネルギーのこと。
たとえば病気に侵された細胞は乱れた波動を放射し、身体をさらに、深刻な状態にしていきます。
規則正しい【波動エネルギー】を体内に送り込むことで、徐々に修正する働きがあると言われています。
ブラックシリカは天然鉱石であり、医療薬品ではありません。それでも、ブラックシリカによって健康を回復できた人々がいる事は事実です。








