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文政二年(1819)塩屋桜井武右衛門が小布施栗を原料に
独特の技術で練り上げたものを世に出しました
いらい、まじり気のない純粋な栗ようかんは
信州銘菓そのままです
明治に入り桜井の祖が創り出した栗菓子の傑作栗の練りあんの中に、蜜栗を入れた、純栗のきんとんです。
何か円空の仏像を思わせる自由奔放なつくりで
伝統が今も生きています。
文化年間、塩屋桜井幾右衛門が、栗の粉を
素朴な型のらくがんに仕上げ、広く天下に
知られたことに始まります。
小布施栗菓子の中では一番歴史が古く
古き良き時代の郷土を偲ばせるものと
いえましょう
信州小布施で文化年間に創業して、
200年の歴史を持つ元祖栗菓子舗でございます
〒381-0201
長野県上高井郡小布施町大字小布施537
株式会社 塩屋櫻井
電話:026-247-2147
ホームページ http://www.shioyasakurai.com/
Email
info@shioyasakurai.com
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