★ウーロン茶あれこれ
日本茶、紅茶、中国茶、コーヒーその他お茶の世界は
実に奥深いものです。お茶の風味はもちろん、お茶の
入れ方、健康効果など先人たちは昔からとても研究
熱心でした。
日本では世界中の様々なお茶を楽しむことができます。
良い国、良い時代に生まれたことに感謝しなくては。
さて、烏龍茶と言えば中国茶。ここまでは多くの方が
当たり前の知識としてご存知かと思います。
日常的に烏龍茶が手軽に飲めるようになったのは、
某大手飲料メーカーの努力のおかげです。
本場中国では冷たい烏龍茶でしかも無糖の市販品
を見つけるのはなかなか大変なことらしいです。
中国茶の種類は発酵度合いにより6種類に分類できます。
緑茶、白茶、黄茶、青茶、紅茶、黒茶の6種類です。
中国茶に用いる茶葉は、醗酵酵素をもっているため、
自家醗酵により茶葉の質を変化させています。
黄茶や、黒茶などはそれらがもっている醗酵酵素を
用いずに外部の菌の力を利用して醗酵させるものも
あります。
烏龍茶,(黒烏龍茶),ウーロン茶
烏龍茶(ウーロン茶)は、中国茶のうち青茶(せいちゃ、
あおちゃ)と分類され、茶葉を発酵途中で加熱して発酵を
止め、半発酵させたものです。
中国語でいう「青」は「黒っぽい藍色」を指します。
名前の由来は、中国広東省で製茶されたお茶の形状
や色が烏のように黒く、龍のように曲がりくねっている
ため名付けられたといの説もあります。
飲み方
茶葉を入れた急須にお湯を入れ、一煎目は時間を置か
ず、さっとお湯を捨てます。もったいないなどと思わずに
捨てて下さい。湯呑を温めるのに利用するのもよいでしょう。
そして二煎目は聞香杯を使い、香りを楽しんで下さい。
茶葉の品質にもよりますが、四、五煎目まで美味しく
楽しめます。
また、煎じる回数が増えるごとに蒸らす時間を10数秒
ずつ長くするとよいようです。
烏龍茶には、余分な油分を排出する作用があると
言われています。
脂っこい料理、特に中華料理には欠かせない飲み物
として飲み継がれてきました。
お肉類の煮込み料理に烏龍茶を入れるのもおすすめです。
ウーロン茶重合ポリフェノール
(Oolong Tea Polymerized Polyphenols;OTPP)
という烏龍茶特有のポリフェノールが含まれています。
「黒龍丸」にはこのOTPPが3粒あたり約72.8mgも
含まれています。
「黒龍丸」は烏龍茶を楽しむものではありません。
お湯や水に溶かしても烏龍茶にはなりません。
★黒龍丸の安心へのこだわり
すべての原料は株式会社シンギーの専属工場に運ばれ
品質管理質での厳重な受け入れ検査に合格したものの
みが製品に使用されます。安全性を第一に考えた品質
管理体制のもとで生産され、さらに分析検査などを行って
皆様に安心と健康をお届けしています。
いわゆる受託生産ではありません。自社により運営しています。
品質マネージメント国際規格ISO9001認証取得工場で生産
JIHFS健康食品GMP取得
HACCP(危険分析重要管理点)導入
SSOP(衛生標準作業手順)導入)
【原材料】
烏龍茶葉、烏龍茶抽出物(烏龍茶重合ポリフェノール含有粉末)、
蜂蜜、烏龍茶エッセンス
栄養成分(3粒(990mg)あたり)
エネルギー 3.67kcal
たんぱく質 0.15g
脂質 0.02g
炭水化物 0.73g
ナトリウム 1.09mg
烏龍茶重合ポリフェノール 72.8mg
【内容量】 330mgx135粒
【召し上がり方】
食品として1日9粒程度を目安に、数回に分けて、水・ぬるま湯
などと一緒にお召し上がり下さい。
【使用上の注意】
●原材料をご確認の上、食品アレルギーの方は召し上がりにならないで下さい。
●本商品は厳選された素材のみを使用しております。
●お子様の手の届かないところで保管して下さい。
【保存上の注意】
高温多湿を避け、冷暗所に保管して下さい。
【輸入発売元】
株式会社シンギー 0120-497188
原産国:中国
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